午前9時起床。昨日はあまり呑まないようにしたのでお目覚めすっきり。
だたし、結構歩いて腰に来ているので、まず朝風呂からスタートだ。
朝食はペンギンのぬいぐるみ目当てでマクドナルドのハッピーセット。
(ただしいちばんのお目当ては買えず)
昼食はデイゴホテルでオムライス(サラダとスープ付)、コーヒー飲み放題700円。

仕事場候補のルームシェアの場所を案内してもらって下見。
場所柄はゴールデン街。そこよりも広い二階があると思えばかなりちかい。キッチン、風呂、トイレはきれい。金土の夜はうるさいが逆に昼間はいつも静か。仕事するにはいいかも。月光熱費込み3万円。歓楽街のど真ん中で不夜城なのでどの時間でも食事には困らない。
午後8時、オーシャンに行くと、ヤッシーはすでにべろべろに酔っている。(泡盛300円)
パルミラ通りを歩いていると、オープン準備中の店舗にひがよしひろがいる。「りんけんバンド」の照屋林賢の弟(林次郎:三線製作者)がアートコザというギャラリーを月曜にオープンするのでその準備中。とはいえ、その場所で泡盛を飲んでいるだけ。
そこでいっぱいご馳走になり、コザクラへ移動。
夕食がてら料理とビールで1000円。
いろいろまた町おこしについて話しているうちに11時になったので、リーミーの「ムーンドーター」へ。(島酒1合で1000円)
ジョンレノンの命日を迎え、午前1時過ぎの閉店までいて、次は照喜名薫の「PEG」が珍しく(!)開いていたのでそこへ。飲み友達のKさんが来たり、さっき別れたはずのひがよしひろがべろべろになって来たり、サーミーが来たり、米兵が来たり。オリオンビール500円。
結局、ミュージシャンとか芸術家と話をするのが気持ちがいいんだよなあ。
最初から経済的なことはどうでもよくて、人と比べないのが当たり前で、自分の人生をそれほど妥協しないで生きている。そういう当たり前のことを当たり前にしている人たちと話をしていると、気持ちいいし、なによりイライラしない。
経済的な呪縛がいかに人を不幸にしているかとってもよくわかる。
収入が半分でいいと思ったとたんに、だれでも簡単に幸せになれるのに、収入にこだわったり、人と出世の度合いを比べるだけで、人は簡単に不幸せになってしまうのだ。
腕一本で生きていくことの厳しさを知った上での潔さと肩の力の抜けた生き方が、すごく素敵なのだ。
午前3時になったのでホテルへもどる。
まだ町はまったく眠っていない。
週末のコザはそれ以外の日とははまったく別の町なのだ。
というわけで、眠らない町、週末のコザからお届けしました。
